夏本番を迎え、ご親族でのお集まりや法要など、改まった席にお出かけになる機会も増える時期かと思います。
「法要の席に真珠のネックレスを着けてもいいの?」というご質問をいただくことがございます。
結論から申し上げますと、真珠は「涙の象徴」とも言われ、冠婚葬祭において最も正式なアクセサリーの一つですので、法要の場でも安心して身につけていただけます。
ただし、より丁寧な装いとするために、以下のマナーを心がけてみてください。
①二連は避ける
二連のネックレスは「不幸が重なる」ことを連想させるため、法事の場では避け、シンプルな一連のネックレスを選ぶのがマナーです。
②控えめな装いを心がける
お悔やみの場では、過度に大粒なものや華やかなデザインは避け、落ち着いたデザインのものを選ぶとより安心です。
■ 暑い季節だからこそ気をつけたい「真珠のお手入れ」
真珠はとてもデリケートな宝石です。特にこの時期は、汗や皮脂が真珠の輝きを曇らせる原因となってしまうことがあります。
法要の後は、真珠専用の柔らかい布で優しく汗を拭き取ってから保管してください。もし、「最近輝きが鈍い気がする」「長年メンテナンスをしていない」と気になられる場合は、ぜひ当店へお持ちください。専門スタッフがクリーニングや状態の確認をさせていただきます。また、真珠専用のクロスのご用意も承ります。
大切な席だからこそ、きちんとした装いで心穏やかなひとときをお過ごしください。
ジュエリーに関するご相談やメンテナンスは、いつでもお気軽にETERNAL FIRST DIAMOND 浜松店へご相談くださいね。
▽当店の真珠についてはこちらから
https://hamamatsu.eternal-ring.com/matsumoto_pearl_
